Aterm WG2600HP2 で頻繁に認証エラーが起きる場合これが原因かも

こんにちは。ルーターを買い替えてからずっと悩まされていた問題が解決した(はず)なので書き留めておきます。

 

目次

 

突然ですがこちらをご覧ください

たまにクイック設定Webを開いたときに、毎回認証エラーになっていませんか?

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クイック設定Web 認証エラー

 

もしかしたらこれが原因かもしれません。

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PCリモート起動設定

はい、PCリモート起動設定という機能です。

設定してみたはものの、使いづらいなーと思ってそのままにしていませんか?

 

実はここで設定されているポートは、デフォルトではインターネットに公開されています。

えっ、と思いますが、そうなんです。

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Shodanによるスキャン結果

こういったスキャンアクセスのたびに認証に失敗して、それが積み重なってエラーが発生していると考えられます。

解決策

1. PCリモート設定をオフにする

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PCリモート起動設定(オフ)

この機能が原因で発生しているため、使わないならオフにしましょう。

2. 機能は使いたいけどインターネットに公開されてほしくない

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IPv4パケットフィルタ設定(ローカルルータ)エントリ一覧

上の画面では19と20となっているルールを追加することで、インターネットからのアクセスができなくなります。

ポートに8080以外をしている場合は適宜修正してください。

 

家庭内やVPNからのみ使っている場合は、これで適切なアクセス制限が実施されるはずです。

おわりに

買ってから数か月、ずっと困っていましたが(たぶん)解決してよかったです。

サポートにも一度問い合わせてみましたが、内側からのセキュリティ対策ソフトによるアクセスにのみ言及されていて、まさかインターネットに公開されているとは思いませんでした。

このような上級者向けのルーターな割には、ロックアウト機能の無効化ができないことや、前のシリーズまであったログ出力が削られていたりなど、微妙な仕様になっています。

ルーターとしての性能はいいだけに、今後のアップデートに期待したいところです。

 

NEC 無線LANルーター Aterm ブラック PA-WG2600HP3

NEC 無線LANルーター Aterm ブラック PA-WG2600HP3

 
NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

 

 

 

 

学校の Microsoft Imagine を使う

Microsoft Imagine のトップページからログインしようとすると、アカウントを作成するように誘導されるが、学校のアカウントでは作成できず困惑する。

 

以下に簡略に手順を示す。

imagine.microsoft.com

ここから自分の学校名を探す。

ログイン画面に移動するので、ログインする。

ユーザー名は、貸与されたメールアドレスである場合がある。

 

ログインできればこのような画面になるので、あとはよしなに。

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Logicool M336 が Bootcamp で接続できないとき

tl;dr

MacOS を起動した状態でペアリングを解除する。その後、Bootcamp の Windows を起動してペアリングし直す。

 

トラブルシューティング

もともと Windows でのみペアリングして利用していたのだが、ある時に MacOS でも使ってみた。試してみただけなのですぐに電源は落としてしまった。

その後、Windowsに戻したときにペアリングに失敗する。で、再ペアリングをしようとすると永遠待たされて完了しない。

そういえば、MacOSでペアリングしたということを思い出し、解除したら使えるようになった。

原因

WindowsでもMacOSでもBluetoothMACアドレスは同じなので、そのあたりで何かあるのかもしれない。それとも、マウスの設計の問題か、Windowsの問題だろうか…。

とにかく、デュアルブートでのBluetoothには気を付ける必要がありそうだ。

MacBook Pro で Touch Bar に表示されなくなったとき

こんにちは。Macを使いはじめてそろそろ2ヶ月くらいでしょうか。だいぶ慣れてきました。やはりRetinaはきれいですね。

 

さて、BootCampでWindowsを起動したときなどに、TouchBarに何も表示されなくなることがあります。

そんなときはキーボードのFnキーを押すと、ファンクション表示となって復活します。

 

これを知る前はreboot technologyによって解決していて不便でしたが、解決策が見つかってよかったです。おしまい。

 

I-O DATAの外付けHDD HDC-LA4.0 を分解する

USB 3.0/2.0接続 外付ハードディスク 4.0TB HDC-LA4.0 を購入しました。これを分解して、内蔵のHDDとして使いたいと思います。

また、HDC-LA シリーズは、HDCL-UT シリーズと同じです。こちらは、無機質なパッケージの FFP(フラストレーションフリーパッケージ)といわれるものです。

 

分解から見たい場合はこちらからどうぞ。

分解する前に

まずは分解する前に、PCにつないで動作確認しておきます。分解したあと動かない、なんてことになったら保証してくれないかもしれないので。

 

USB3.0でPCに接続しました。とりあえず CrystalDiskInfo で確認。

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中身は Western Digital の WD40EZRZ のようです。ビンゴ。ほかのレビューと同じでひと安心。

 

正常に認識されて、中身のHDDの確認が取れました。つぎは、HDDの診断をします。ここでは、Western Digital Data Lifeguard Diagnostic for Windows(DlgDiag) を使います。

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上から順番に行っていきます。

 

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QUICK TESTは数分で終わります。EXTENDED TESTとWRITE ZEROSにはそれぞれ8時間ほどかかりました。

 

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このテスト中に、HDDの温度は45度まで上がりました。あくまでもSMARTによるものであって、実際の表面温度とは異なります。
ただ、HDDに長時間書き込み続けるような用途では、注意が必要かもしれません。

 

いざ分解

無事にテストも通ったので、分解していきます。

一般的には、分解することによって保証が受けられなくなります。

 

 1. 本体の大きなネジを外します。

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ねじ径はM2.5 です。

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2. 本体カバーをスライドします。箱の反対側を持つと外しやすいかもしれません。

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3. インジケータLEDを取り外しました。

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4. HDDが固定されている金属ごとスライドさせます。

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5. HDDを固定しているネジを外します。ねじ径はM3.5でした。

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6. 変換基板を取り外します。硬めなので端子を破損しないように注意。

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7. 分解終了。お疲れ様でした。

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おわりに

執筆時点では一食分のランチくらいの値上げがされていますが、個人的には買いだと思います。もちろん中身の保証はできませんが。

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今現在、円安傾向によってPCパーツの価格は上がっています。そのなか、この外付けHDDは中身の値段より安いのです。また、外付けケースがついてくると考えれば、かなりお得でした。あとは、外付けするよりも内蔵したほうが信頼がおけることでしょうか。

外付けケースとしてはそれなりのクオリティです。

参考文献

 

中身がWestern DigitalSeagateであるかはあくまでも博打です。当記事はそれを保証しません。ご自身にてご判断ください。

分解方法

iiyama 8P1150T-AT-FEM に Windows 10 をクリーンインストールしてみた

 

IT8i-8P1150T-AT-FEM、またの名を WN801V2 。

この Windows タブレットと戦った記録を残しておこうと思います。

 

はじめに

下記の作業を行ったことによる不都合などが発生した場合、当方では一切責任は負いません。必ず自己責任にて行ってください。

少しでも不安がある方は、パソコン工房有償サポートをご検討ください。

 

準備

 この記事では、クリーンインストールを行います。アップグレードインストールではないことに注意してください。

 

必要なもの

  • 8P1150T-AT-FEM (WN801v2) 本体
  • 充電ケーブル (付属品)
  • USB-OTG ケーブル (付属品でも可)
  • USBメモリ (8GB以上)
  • バックアップ先の USBメモリ、外付けHDD 等

 

手順

 Windows 10 インストールUSB の作成

Microsoft のサイトから、メディア作成ツールをダウンロードします。
ダウンロードした後、ウィザードにしたがって作成してください。

インストール用のUSBメモリには、データが空のものを用意してください。中のデータがなくなってしまうためです。

 

この作業は、タブレット本体ではなく、別の Windows パソコンでも行うことができます。

これには時間がかかるため、下記の作業も一緒に行うとよいです。

 

[重要] PC 内のデータのバックアップ

以下の手順を行うことにより、すべてのデータが削除されます。

などにバックアップを行ってください。

 

[重要] バンドルされている Office 2013 のライセンスをバックアップ

お手元のタブレットに Office 2013 が入っている場合は、これからの手順によって Office 2013 は消滅します。Produkey を使い、プロダクトキーをメモし、Windows 10 にて再インストールすることで、この問題を回避できるかもしれません。

ライセンスを維持することを最重要とする場合は、「アップグレードインストール」を行ってください。

 

また、私の持っているタブレットは「Office なしモデル」です。これらを行ったとしても、確実に復元できる保証はありません

 

インストーラの起動

先ほど作成した、インストール用USBメモリタブレットに接続します。

 

1.

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USBメモリの中にある、setup(.exe)を実行します。

 

2.

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この画面が表示されたら、「今は実行しない」を選択して、次にすすみます。 

 

3.

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この画面が表示されたら、「引き継ぐものを変更」を選択します。

 

4.

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この画面で、「何も引き継がない」を選択して、次にすすみます。

 

5.

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「✓ 何も引き継がない」になっていることを確認してから、「インストール」にすすみます。

 

6.

すると、画面が切り替わり、全画面表示になります。

そのまま放置して、Windows 10 がインストールされるのをじっくりと待ちます。

 

また、タブレットに充電ケーブルを刺しておきましょう。途中で電源が切れてしまうと、修理が必要になる場合があります。

 

 ドライバーのインストール

Windows 10 のインストールが終わり、初期設定が終わりましたか?

タブレットを横向きにしても、画面が回転しなくて困っているかもしれません。

その場合は、これからの手順を行ってください。

 

 1.

ウェブブラウザで以下のリンクを開きましょう。

 

www2.mouse-jp.co.jp

開いたサイトの、「手順38. 」以降を行ってください。

これで、画面が自動的に回転するようになるはずです。

 

さて

これで Windows 10 のインストールは完了です。

バックアップを復元し、お好きなソフトウェアをインストールしてください。

お疲れさまでした。

 

さいごに

すこし話は変わりますが、このタブレットと一緒に使っているものを紹介して終わりにしたいと思います。

 

1. USB-DC ケーブル

これを使うことによって、どのご家庭にもある スマートフォン急速充電器 での充電が可能になります。デカい ACアダプタ にコンセントが占拠されずに済みます。

あ、でも上の作業をやるときには 純正のACアダプタ を使ったほうがいいですよ。

 

 

COMON USB→DC(外径2.35mm内径0.7mm)電源供給ケーブル DC-2307

COMON USB→DC(外径2.35mm内径0.7mm)電源供給ケーブル DC-2307

 

 

2. USB-LAN変換アダプタ

このタブレットは、残念ながら無線LAN が安定していません。安定した速度でインターネットにつなぎたい場合は、これがあると便利です。

 

執筆時点での最安商品はこれでした。手元でもきちんと動いています。

ロジテック 有線LANアダプタ USB 2.0 LAN-TXU2C

ロジテック 有線LANアダプタ USB 2.0 LAN-TXU2C

 

 

3. USBハブ

タブレットに複数の USB をつなぎたいのに足りない…!おすすめはこれです。

ハブの先端が microUSB になっているので、変換ケーブルなしに直接つなぐことができます。配線がすっきりして便利!

 

こちらはACアダプタなしです。電力を使わないものならこれでOKです。

 

ブルーレイドライブ や 外付けHDD をつなげたいなら、ACアダプタ付きがよいです。

 

4. Bluetooth キーボード & マウス

いくら USB ハブをつなげばいいとは言っても、配線がぐちゃぐちゃしてイヤなら Bluetooth がおすすめ。

 

 タブレットスタンド付きで、この機種にぴったり。私は一世代前のを使っています。

 

 Bluetooth なのにレーザー式、しかもお手頃価格。使いやすくていい感じです。

 

 5. miniHDMI-HDMIケーブル

このタブレットには HDMI端子 がついているので、モニタやテレビなどにつなぐことができます。

でも、miniHDMI はあまり普及してないし、そもそもHDMIケーブルが高い…。

 

そんな中でのおすすめはこれです。比較的安い!安心の Amazonベーシックブランド!

 

いかがでしたでしょうか。この記事は、上の環境で書かれました。参考になれば幸いです。おしまい。

 

 

Google Chrome 52以降でBackspaceで前に戻るを有効にする

Chrome 52以降、Backspaceで前に戻るは削除されました。Alt+←で戻れという非情なダイアログが出るだけです。

gigazine.net

 

やはり困っている人はいるようで、拡張機能がありました。

この拡張機能は入れるだけでいいようです。

chrome.google.com

 

これで今まで通りの快適なネットサーフィンができるようになりました。

 

ところで、私の使っているマウスはLogicoolのM570なので、マウスのボタンで戻れるみたいです。使いこなせてないですね。